ドンファンといっしょ

ドンファンLOVE野郎のポケモンライフ

【リボンコンプ】ドンファンマスターへの道 プラチナ編その7【第48回】

これまでの記録

獲得リボン :26/80個

ダークルギア:54時間26分

ルビー   :26時間14分

エメラルド :10時間00分

プラチナ  :06時間30分

総プレイ時間:97時間10分

経過日数  :57日

 

プラチナ編続きです。

前回は廃人ロードを通ってカフェやまごやまで到着したところですね。

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右上の仲間外れっぽいコダックが気になってしまう

 

ここは通れないので右折します。

215番道路?を通過してトバリシティに到着です。

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またいるヒカリ

 

意外とからみあったんですね。

私の中ではライバルがこの役で、ヒカリは序盤のチュートリアルだけの空気って印象でしたが、むしろ今のとこヒカリのほうが存在感を放っている…

1.2世代はライバルはいけすかないやつで、旅のナビゲート役は特に存在せず、道順に従って進んでいくような感じでしたが、3世代ではライバル色の薄いどちらかというとナビゲーター役のおとなりさんが登場して、再戦可能なライバル枠はミツルくんが担当しています。

ただ、

3世代の役回りだとミツルくんとの絡みが少なかったこともあって驚きはあるものの積み重ねというか感慨が少ないという問題点や、お隣さんがデパートで旅やめて帰宅(しかもパートナーは中間進化まで)してて、諦めの早い子扱いされたりと改善の余地ありというところでした。

そこで4世代ではナビゲーターとライバルはきっちり分け、旅の途中でかわるがわる接触してくる形式がとられていますね。

ヒカリとは対戦機会がない(共闘はあるが)ことを踏まえても、そこらへんが徹底されています。

なかなか考えられていますね。

これが5世代ではチェレンとベル、2人のキャラがナビゲーターとライバルを担当していますが、3人とも幼なじみで時にはライバルとナビゲーターがいれかわるハイブリッドなキャラになっています。

また、仲良し故に薄れるライバル感はもう1人の主人公、Nがいるのでそこで補完されています。

もう1人の主人公と言ったのは、シナリオ、ビジュアル等から考慮してそういう役回りを意識されていると考えられるからです。

まずはビジュアル

帽子です。

ポケモンの主人公のビジュアル、共通点は帽子、この一点のみです。

バンダナなどの変化球はありますが、各世代の主人公は必ず帽子を被っており、逆に同世代のネームドキャラ(ライバル等)で帽子を被っているキャラは見当たりません。

Nを除いて。

これは、主人公というしゃべらないキャラクターの個性を精一杯主張させるためとも取れますが、とにもかくにもポケモンの主人公といえば帽子なんです。

ちょうどデジモン主人公のゴーグルのようなものですね。

 

そしてシナリオ

これは明確ですよね。

ポケモンの主人公は

①伝説のポケモンに選ばれ、捕獲し

ポケモンリーグの四天王、チャンピオンを破る

この2点を達成するんです。

Nもまさにレシゼクを捕獲し、アデクさんに勝利していることから条件を達成していると言えます。

実はもうひとつポイントがあり、それは

③悪の組織と戦い、やっつける

というものもあるのですが、これはNとの最終決戦がそれに該当するのではとも考えられます。

つまり、Nにとって、主人公はNの目指す理想の世界(ポケモン解放)の障害であり、まさに倒すべき悪であるというわけですね。

理想と真実、それぞれの伝説に選ばれた主人公が互いの理想と真実のため、争うわけです。

これはどちらが正しいというわけではなく、強いて言えば勝った方が正義なんですね。

ただしNの場合はゲーチスに操られ、歪められた事実に基づいた思想が原動力ですから、そこらへんが勝敗の分かれ目となったのかもしれません。

とはいえ人間に捨てられ、ひどい扱いをされたポケモンが少なくともいた真実及び、Nの信じた理想の世界が一部の生き物にとっては真に理想の世界だったことは間違いなく、だからこそレシゼクに選ばれたという部分はあると思います。

こういう思想はポケスペのイエロー編、ワタルとまさに同じものであり、ポケスペのワタルならレシゼクに間違いなく選ばれるでしょうし、その上でその思想は歪められていない、作られたものではないわけですからもしかするとワタル×レシゼクなら主人公に勝ってもおかしくないかもしれません。

レシゼクは真実と理想の“ドラゴン“ですしね。

 

と、脱線しまくりましたが話戻して

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トバリ名物、ジムリーダースモモのおやじです。

スロばっかおやじがしてるからスモモが貧乏。

そしてそのお金はギンガ団に流れている。

渋いですね。

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意外と仕事してるハンサムさん。

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スモモ戦です。

初めてダイヤモンドしたときは、ルカリオの映画を観たあとで、ルカリオは伝説だと思っていたのでスモモが使ってきてめっっっちゃびびった思い出があります。

問題なく勝利すると

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ヒカリちゃんまた現れます。

ここらへんの図鑑奪われたりしてトレーナーとしての実力は一般的なレベルなところ、ベルなんかとかぶりますね。

ギンガ団倉庫ではヒカリとのダブルバトルでギンガ団をけちらします。

ヒカリのポケモンはピッピ

ちゃんとピッピがかわいい枠として採用されています。

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デオキシスのフォルムチェンジ用石

思えば4世代から、過去ポケモンのフォルムチェンジ用アイテムや設置物をむりくり置かなくてはいけやくなったんですね。

トバリシティの隕石はまだ自然でしたが…

ラテラルの掘出し物市やアローラのショッピングモール?にひとつにまとめたのは正解でしたね。

 

さあ、続いてはノモセをめざします。

ホテルに到着しました。

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へえ、こういうのあったんだ。

11時閉店でしょうか。

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昨日はこんなとこでした。

 

ランクマはなかなかランク上がらず苦戦しています。

悪くはないとはおもうんですが…

今のパーティは5/6が好きなポケモン殿堂入りしてるので、結果を残したいですね。

 

ではまた次の記事で。